心の設計書

感性と感覚を大切にして生きることで幸せを設計するブログ

01. 思考・感情・感覚とこころのこと

感情や思考のパターンは両親からの影響が大きい〜「はいはい」という返事の考察

感情や思考のパターンは両親からの影響が大きい〜「はいはい」という返事の考察

昨日の投稿で少し書きましたが、過去自分には、父から無意識に受けついでしまった、思考のパターンがありました。 稼げない男に価値はないという思い込み(ビリーフ)です 感情にも、このような受けつがれたパターンがあります。 例えば、ある特定の出来事や人に対して、周囲の人はなんでもにのに、自分だけ恐れや怒りや不安等いつも同じ感情...

今が生きづらい原因は、選択できるのにできないと思い込んでいるからかも

今が生きづらい原因は、選択できるのにできないと思い込んでいるからかも

毎日仕事に家事に頑張っているけど、なんかもモヤモヤしている、苦しい 人生を変えようと思っているけど、どう変えていいかわからない 人生を変えようと思って行動しているけれど、すぐに元に戻ってしまう そんなことを感じている人から、「なぜだろう?」という相談を受けることがあります。 そう感じる時、 自分で自由に選択できるのに、...

メンタリングをやって得られる最も大切なこと〜ここに存在していいという安堵の気持ち

メンタリングをやって得られる最も大切なこと〜ここに存在していいという安堵の気持ち

前の投稿でも書いた通り、メンタリングとはメンター(経験のある先輩)とメンティー(後輩)との対話です。 このメンタリングを行うことによって得られるもの、別の言い方をすると、メンター制度を導入することによって、企業が得られるものはなんでしょう? これは、前投稿で「導入の目的」で書いた様なことがあると思います。 企業が導入す...

メンタリングとメンター制度について〜人材育成や新人定着率に悩んでいる会社は一考の価値あり

メンタリングとメンター制度について〜人材育成や新人定着率に悩んでいる会社は一考の価値あり

この投稿ではメンタリングとメンター制度について解説します。 メンタリングについて まずはメンタリングについて解説します。 メンタリングとは、経験のある先輩と後輩が自由なテーマで話しあうことです。 この時、 先輩=メンター 後輩=メンティー と呼びます。 会社で行われる場合が多いですが、メンターと直属の上司は通常異なりま...

怒りの感情についてのエトセトラ

怒りの感情についてのエトセトラ

この投稿では、怒りの感情について書いてみたいと思います。 怒りの感情が出てくる場面はいろいろあると思いますが、ここでは、 何か出来事が起こった直後から自分の中に湧いてくる怒りの感情 についてです。 怒りには種類がある 怒りにもいろいろあります。 何か出来事が起こった時に ・いきなり怒鳴り出して怒り出す人 ・普通の時と様...

「怒り」自分にめざめるレッスン 手塚郁恵・福田京子・川口恵美子著〜怒りを禁止している人に読んでほしい本

「怒り」自分にめざめるレッスン 手塚郁恵・福田京子・川口恵美子著〜怒りを禁止している人に読んでほしい本

感情の中で、「怒り」の感情は多くの人が感じたくない、もし感じてしまったら感じなかったことにしたいと思うんじゃないでしょうか? この本では、「怒り」の感情に注目し、そして「怒り」の感情が持っている意味について書かれている本です。 この本を読むことで、以下の点が新たな視点として得られたり、理解が深まります。 怒り=悪者では...

自分のプレゼンスを他の人から伝えてもらって感じたこと

自分のプレゼンスを他の人から伝えてもらって感じたこと

昨日は4ヶ月連続講座の最終講でした。 その講義の中のワークで、自分のプレゼンス(=存在している時の感じ)を人から伝えてもらうというワークがありました。 と言っても、相手を観察したりして伝えるのではなく、以下の様な手順で相手のプレゼンスを伝えます。 自分の深い部分に繋がって、それを感じてみる それは、どのような大地の場所...

相手の気持ちに思いめぐらすことは大切なこと

相手の気持ちに思いめぐらすことは大切なこと

2人以上でコミュニケーションする場合、自分が相手に対して何か言ったりやったりした時相手が反応します。 (反応がない場合は、「相手は反応しないという」反応があります) その時相手が、 「こういうことを言っている時(言っていた)どんな気持ちだろう?」 「こういう行動をとっている時(取っていた)どんな気持ちだろう?」 と考え...

あなたの役割を見直して整理してみよう〜自分への回帰

あなたの役割を見直して整理してみよう〜自分への回帰

一つ前の投稿で、 生きづらさを感じるのは、背負っている役割のせいかもしれない というエントリを書きました。 これはその続きです。 このエントリでは、手放すことについて具体的に書いてみたいと思います。 1)役割の賞味期限を考える 役割は期限があるものとないものがあります。 期限がないもの 父とか長男(子供)とか、家族関係...

生きづらさを感じるのは、背負っている役割のせいかもしれない

生きづらさを感じるのは、背負っている役割のせいかもしれない

毎日頑張って、仕事に・家事にガンバっているのに、なんだか生きづらいと感じる人、 その生きづらさは、もしかしたら背負っている役割のせいかもしれません。 役割というのは 父、母の様に家族の中での役割 社長、課長、自治会会長、医師、等の社会の中での役割 2に近いけれども、もっと個人的なつながりの中での役割(〇〇サークル代表、...

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