心の設計書

感性と感覚を大切にして生きることで幸せを設計するブログ

01. 思考・感情・感覚とこころのこと

ToDoリストを必死で消していた自分が今はやりたいことリストを書いている

ToDoリストを必死で消していた自分が今はやりたいことリストを書いている

去年、今年と年末はやりたいことリストを書いています。 こう書いてしまうと、普通のことの様に思えますが、3年前までの自分には全く考えられないことでした。 書いていたToDoリストの内容は、頭で考えたやらなければいけないことをただ並べただけのものです。 そこには、ワクワクすることなんて、一つも書いていません。 その内容は、...

ビリーフリセット入門講座開催とモニターセッション募集のご案内

ビリーフリセット入門講座開催とモニターセッション募集のご案内

10月1日に気軽に参加できて、心のしくみの理解の第一歩にちょうど良い ビリーフリセット入門講座が開催されます。 10月1日(土) 13時30分〜18時 六本木ソノラスタジオ 当日のお気持ち金だけで気軽に参加できます。 カウンセリングってどんなものか知りたい なんとなく行き詰まり感があるけど、何から始めていいかわからない...

ヒプノセラピーは自分の中にある答えに気づく意識の旅だった〜ヒプノセラピスト養成講座2期に参加して

ヒプノセラピーは自分の中にある答えに気づく意識の旅だった〜ヒプノセラピスト養成講座2期に参加して

ヒプノセラピストのチハラダクニコさんが主催する、ヒプノセラピスト養成講座2期(東京)に参加しました。 講座は前半4日、後半3日、計7日間で、ヒプノセラピーの技法の習得から自分自身の探求まで幅広く経験することができて感動の体験でした。 その体験の中からいくつかシェアしてみたいと思います。 photo by はなむら たか...

無意識の反応を意識し、癒すことで大いに自分らしさが発揮できる〜第10期LPL養成講座で再確認できたこと

無意識の反応を意識し、癒すことで大いに自分らしさが発揮できる〜第10期LPL養成講座で再確認できたこと

岡部明美さんが講師を務める第10期LPL養成講座第3講を受講しました。 LPL養成講座では7講までの学びを人間の意識の成長テーマに合わせて、7つのチャクラの順に行います。 チャクラについては以下を参照ください Wikipedia チャクラ 第3講の学びの内容は第2チャクラです。 第2チャクラの学びは ・人間関係の力 ・...

認知症の母の握った手から伝わる反応もシグナルになる

認知症の母の握った手から伝わる反応もシグナルになる

母は長期入院の療養型病院入院して、静かな病室で緩やかに終末がやってくるまでの時をすごしています。 入院して約七ヶ月寝たきりで、軽度だった認知症がずいぶん進んでしまいました。 起きていれば、私が来たことはわかりますが、最近は起きている時間がとても少ないです。 話しかけても、口元/目元を時々動かす、かなり弱い反応です。 声...

答えはあなたの中にある。それを信じて一歩進めば人生は変わる〜第10期LPL養成講座での学び

答えはあなたの中にある。それを信じて一歩進めば人生は変わる〜第10期LPL養成講座での学び

岡部明美さんが講師を務める第10期LPL講座の2講に参加しました。 LPL養成講座では7講までの学びを人間の意識の成長テーマに合わせて、7つのチャクラの順に行います。 チャクラについては以下を参照ください Wikipedia チャクラ 第2講の学びの内容は第一チャクラです。 第一チャクラは ・家族の絆 ・家族・集団・共...

終末に向かう母とのコミュニケーションにコーマワークを応用してみる〜実践編

終末に向かう母とのコミュニケーションにコーマワークを応用してみる〜実践編

母は長期入院の療養型病院に入院して、緩やかに終末がやってくるまでの時をすごしています。 入院して寝たきりで、認知症がずいぶん進んでしまいました。 そんな状況の母とは、コーマワークを応用してみた方法でコミュニケーションしています。 このエントリでは、実際、私がやっている内容について書いていきます。 以前に投稿した関連エン...

ライブセッションでの気づきから大きく人生が変わって行った話

ライブセッションでの気づきから大きく人生が変わって行った話

このブログの過去エントリに少し書きましたが、約4年前までの自分は理性と理論で幸せになれると思っていました。 まあエンジニア兼経営者という2足のわらじとを履いていたのでその辺は致し方ないということはあります。 でもそれで幸せだったかと言うと全く逆でした。 理知的・論理的で決断力のある経営者。 そんな自分ではないものに、必...

終末に向かう認知症の母とのコミュニケーションにコーマワークを応用してみる

終末に向かう認知症の母とのコミュニケーションにコーマワークを応用してみる

母は長期入院の療養型病院に入院して、時間の流れがゆっくりに感じる静かな病室で緩やかに終末がやってくるまでの時をすごしています。 入院して約半年寝たきりで、軽度だった認知症がずいぶん進んでしまいました。 私が来たことはわかりますが、話しかけても反応はとても少ないです。 目は開いていますが、焦点が定まりません。 話しかけて...

終末に向かう母の人生をかわいそうと思うのは、自分の人生をかわいそうな人生と思いたいから

終末に向かう母の人生をかわいそうと思うのは、自分の人生をかわいそうな人生と思いたいから

このエントリの内容は重いです。気分のすぐれない時や、ステートが低い時に読むと更に気分が落ち込んでしまう場合もあります。 そうなりたくない方は、このページを閉じてください。 私の母は今、長期入院の療養型病院に入院してています。 そして緩やかに終末に向かっています。 今は、私が来たことはわかりますが、話しかけても返事はほと...

Return Top