心の設計書

感性と感覚を大切にして生きることで幸せを設計するブログ

01. 思考・感情・感覚とこころのこと

ライブセッションでの気づきから大きく人生が変わって行った話

ライブセッションでの気づきから大きく人生が変わって行った話

このブログの過去エントリに少し書きましたが、約4年前までの自分は理性と理論で幸せになれると思っていました。 まあエンジニア兼経営者という2足のわらじとを履いていたのでその辺は致し方ないということはあります。 でもそれで幸せだったかと言うと全く逆でした。 理知的・論理的で決断力のある経営者。 そんな自分ではないものに、必...

終末に向かう認知症の母とのコミュニケーションにコーマワークを応用してみる

終末に向かう認知症の母とのコミュニケーションにコーマワークを応用してみる

母は長期入院の療養型病院に入院して、時間の流れがゆっくりに感じる静かな病室で緩やかに終末がやってくるまでの時をすごしています。 入院して約半年寝たきりで、軽度だった認知症がずいぶん進んでしまいました。 私が来たことはわかりますが、話しかけても反応はとても少ないです。 目は開いていますが、焦点が定まりません。 話しかけて...

終末に向かう母の人生をかわいそうと思うのは、自分の人生をかわいそうな人生と思いたいから

終末に向かう母の人生をかわいそうと思うのは、自分の人生をかわいそうな人生と思いたいから

このエントリの内容は重いです。気分のすぐれない時や、ステートが低い時に読むと更に気分が落ち込んでしまう場合もあります。 そうなりたくない方は、このページを閉じてください。 私の母は今、長期入院の療養型病院に入院してています。 そして緩やかに終末に向かっています。 今は、私が来たことはわかりますが、話しかけても返事はほと...

自分はクールで合理的。でも人生に欠乏感を感じて不満のある人は感性を「発見」「発掘」「実感」してみよう

自分はクールで合理的。でも人生に欠乏感を感じて不満のある人は感性を「発見」「発掘」「実感」してみよう

昔、自分はバリバリの左脳人間でした。クールで合理的という言葉は昔の自分には最大の賛辞でした。 まあ、仕事は電子機器の設計だし経営者でもあるので当然といえば当然なんですが、左脳(理論・思考)対右脳(感情・感性)の比率は9対1ぐらい極端だったと思います。 なにせ過去には ・理論と理性と思考 ・目標と現状を比較して臨機応変に...

なぜカウンセラーになりたいか。その答えを探して岡部明美さん講演「私に帰る旅」を聴講した。

なぜカウンセラーになりたいか。その答えを探して岡部明美さん講演「私に帰る旅」を聴講した。

2015年8月22日に 第28回「神渡良平人間学」で、岡部明美さんがゲスト講師として講演をされたので聴講してきました。 講演概要 「神渡良平人間学」第28回 【 私に帰る旅 】 学長講師:神渡良平(作家) ゲスト講師:岡部明美 会場:文京シビックホール・会議室1 日時:2015年8月22日(土) 岡部明美さんの講演は約...

立花岳志さんのコンサルティングに行ったら心のもやもやが晴れた

立花岳志さんのコンサルティングに行ったら心のもやもやが晴れた

  作家でブロガーの立花岳志さんの個人コンサルティングに行きました。 立花岳志さんの個人コンサルティングについての詳細はこちらを参照してください。 立花岳志個人コンサルティング 偶然でしたが、コンサルの数週間前に人生の転機となる出来事があったので当初の相談内容から変更して、「起こったことに対して(この先良い状...

エニアグラムで自分を知ろう-意外とわかっていない自分を知る科学的手法

エニアグラムで自分を知ろう-意外とわかっていない自分を知る科学的手法

職場や家庭で過去に人間関係で悩んだ、または現在悩んでいる人は多いと思います。 その場合、コミュニケージョンが上手・下手という原因もありますが、別の原因として自分や相手のことをよく知らないから誤解やすれ違いが生じる、ということもあります。 そうは言っても、自分のこととなると客観的に見るのは難しいので、自分のことをわかって...

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