傾聴って重要だと思う

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いつも話を聞く側なんですが、ものくろさんの個人セッションで話を聞いてもらう側になって感じたことは、『やっぱり傾聴してもらうっていいなって』ことでした。

傾聴は相手の話を聞く行為です。
でも、ただ聞くのではなく、
『自分の考えや感情やアドバイスは横に置いて、相手に興味関心を持って、相手の話を最後まで聴き、要約して伝え返しをする』
事です。

それで何がいいかというと
●考えが整理される
●それによって新たな気づきがある
●話すことによって、スッキリする
等々自分に変化が起こります。

「ただ聴くだけ?」って思う人もいるかもしれませんが、聴くことはとっても重要なことだと思います。
聴くことは、相手への尊重です。

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この記事を書いた人

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。