コーマワーク基礎セミナーに参加して自分がやりたいことが言語化できた

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10月5日・6日 コーマ・ジャパン主催の、コーマワーク基礎コースに再受講した。
2日間受講して響いたこと。たくさんあるけど、2つに絞るとしたこの2つ。
一ツ目

その人の人生の中で、
・終わっていくプロセス
・変化していくプロセス
・新しく始まろうとしているプロセス
を感じていくこと。

そして、
終わっていくプロセスがここで終わることができなくても、
新しく始まろうとするプロセスがここで生まれ出ることができなくても、
それが起こると信じて伴走する姿勢
それが向き合うということ。

二つ目

プロセスワークのセカンドトレーニングは
「極にあるものの間を自由に動けるようにして、対極にあるものの間に流れを作る」
こと。

ポートランドのプロセスワークセンターから来たゲーリー先生の講義を聞いていて、「自分はこれがしたかった」ってすごく納得した。
母に対して暴力的であった父と、独自の世界観がある母。
まさに「極」

父母自分の3人で囲んでいるけど、いつも会話のない食卓。
いつ父が母のことを責め始めるかがすごく気になっていて、3人でいる時が苦痛だった
そんな嫌がすごくいやで、なんとかしたかったけど、どうにもできない自分がいたなって。

2極の間の、終わって行くプロセスに伴走して、「これがなくなったらどう生きたいかを一緒に探す」
これを言語化できた2日間だった

 

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この記事を書いた人

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。