ブログは自由な自己表現、なのに自分で制限を加えていた

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ブログは、絵画や音楽や文学と同じように
自己表現の手段の一つです。
だからそこに書く内容は、
法に触れるとか、多数の人に迷惑がかかるとかでなければ
自由で良いはずです。

 

それなのに、書きたいことはあるのに、
いろいろ自分で制限を加えて書けなくなっていました
「人間の死」について書くのはよくないだろうなとか
読み手の役に立つ情報をいれなければならないとか
「死」についての内容でどんな情報入れれば良いんだろうとか
「死」を前提に話を進めるのは良くないとか

 

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そんなモヤモヤしていた時に
心理カウンセラーの心屋さんのFacebookへの投稿が目にとまりました
その文章が今はブログになっています
以下はその文章へのリンクです。

 

http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12140070492.html

 

内容をざっくり言うと
「自分本位で自分の思いや興味のあることを発信しろよ」
ということなんですが、これを読んだ時には
後ろから思い切り蹴飛ばされたくらい衝撃でした。

 

腑に落ちました
自分は今54歳、ウダウダ考えているくらいなら、
やってみて記録に残さないと、
せっかくの経験が自分にも他人にも生きてこないです。

 

経験したこと(いま現在していること)を立ち止まって、
振り返って、文章にしてまとめて後から見れるようにする
それがその経験を生かすって事だと思います。

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自分にとって2015年は
古いものの終わりと新しいものの始まりの年で、
いろいろなことが起こり、また自分で起こし、
その中を生きてきました。

 

2016年が始まって3ヶ月、今年もその続きで
終わりと始まりの続きの年です

 

そんな中で、
忘れたくないその時考えたこと、
感じたことを記録したい、
そういう思いがふつふつと湧いてきました

 

これからは気にせずに書くことにします。
読者の人に持ち帰ってもらう情報がなくても、
エッセイ風読み物でもいいじゃん

 

と言うことで、期末進行も終わったし
ボチボチと更新していきますのでよろしくお願いします

 

去年のことも、人生のポイントとなる様なことは、
思い出せる分は書くことにしました。

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この記事を書いた人

菊地 健介

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。

このブログの著者 菊地健介

心プランナー 菊地健介
岡部明美LPL養成講座認定セラピスト/一般社団法人ビリーフリセット協会認定カウンセラー/日本メンター協会オフィシャル・パートナー/プリント基板設計エンジニア(約30年)/経営者(19年)
菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
そして、理性と理論と思考で人生回って行くと思っていた、「無理して一人で背負い込んじゃう思考優位系の人」でした。
でも、人間関係や仕事は全くうまくいかず、職場や家庭はストレスだらけでした。
こんな自分と自分の周囲に起こってきたつらくて・悲しい出来事を脱して、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がついて、心について学んできました。
そして、設計の分野、心の分野両方で、自分の体験と学びを他の人にも伝えています。
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