自己探究することで、相手の気持ちを慮れる

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お正月、時間がある時は母が住んでいた家の片付けをしていた。

「モノ」で溢れかえって、空間がモノで埋め尽くされた家。
母はどんな気持ちで、物を買ったのだろうか?

自分の内側に留めてしまった思い。
そこから生み出される痛み。
それを忘れようとして依存していた。
そういえば、自分の話は母にしていたけど、母の話を聞くことはあんまりなかった。

母の生きてきた歴史をもっと聞いておけばよかった。
傾聴しようと思っても、できなくなる前に。

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この記事を書いた人

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。