心の設計書

感性と感覚を大切にして生きることで幸せを設計するブログ

2014/3

ThunderBolt ディスプレイをBootCampで使うときの落とし穴~Windowsでは2台接続できない

ThunderBolt ディスプレイをBootCampで使うときの落とし穴~Windowsでは2台接続できない

仕事ではPCを使って基板設計をするので、ディスプレイの画面サイズは大きくかつ複数ディスプレイがある方が効率良いです。 で、現状はどうしているかというと、 ・MacBookPro(15インチ)にBootCampを使用してWindowsと基板設計ソフトをインストール ・さらに27インチのThunderBolt ディスプレイ...

低電圧・大電流化のデバイスの動作を安定させるために、コンデンサのデカップリング意識しよう~日々の設計から

低電圧・大電流化のデバイスの動作を安定させるために、コンデンサのデカップリング意識しよう~日々の設計から

最近の電子機器でされるデバイス(IC)は低電圧化・大電流化の傾向にあります。 この傾向により、以下の様な問題が出やすくなっています。 1)動作電圧の低下による電圧マージンの減少 2)大電流化したデバイスの動的負荷変動が原因の電源電圧変動が大きくなる これらの要因により、回路や基板の設計は10年前に比べて非常にタイトにな...

CRユーザーフォーラム2014に参加しました。

CRユーザーフォーラム2014に参加しました。

3月14日(金)に株式会社図研主催で「CRユーザフォーラム2014」が行われました。 今年も参加してましたので概要を紹介したいと思います。 参加者は約100名程度(菊地がざっとみた感じで)と思います。 当日のアジェンダ 1 挨拶 株式会社図研      株式会社図研 常務取締役 仮屋和浩さん 2 CR8000 Desi...

マイコン+モータ駆動の回路にはリターン経路が必須~日々の設計から

マイコン+モータ駆動の回路にはリターン経路が必須~日々の設計から

クロック配線やDDR2、DDR3などの高速信号配線や、モーターを駆動するドライバーICの信号配線では、電流が発信源から受信先に到達した後に、グラウンドの経路を通って発信源に戻ります。この戻る電流のことを「リターン電流」と言います。 また戻る際に通るグラウンドの経路を「リターン経路」と呼びます。 高速信号の配線では、上記...

新人教育にお勧めの書籍の紹介-基板が初めての人向け

新人教育にお勧めの書籍の紹介-基板が初めての人向け

基板について新入社員教育する時などに、教科書代わりになる本などを 紹介してみたいと思います。 尚、ここで新人と言っているのは、基板や基板設計について経験も知識もない(または少ない)人を想定しています。   ●アマゾンや書店で販売している本の中でおすすめ   まずは買いやすいアマゾンや書店で販売されて...

エニアグラムで自分を知ろう-意外とわかっていない自分を知る科学的手法

エニアグラムで自分を知ろう-意外とわかっていない自分を知る科学的手法

職場や家庭で過去に人間関係で悩んだ、または現在悩んでいる人は多いと思います。 その場合、コミュニケージョンが上手・下手という原因もありますが、別の原因として自分や相手のことをよく知らないから誤解やすれ違いが生じる、ということもあります。 そうは言っても、自分のこととなると客観的に見るのは難しいので、自分のことをわかって...

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