ThunderBolt ディスプレイをBootCampで使うときの落とし穴~Windowsでは2台接続できない

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仕事ではPCを使って基板設計をするので、ディスプレイの画面サイズは大きくかつ複数ディスプレイがある方が効率良いです。

で、現状はどうしているかというと、

・MacBookPro(15インチ)にBootCampを使用してWindowsと基板設計ソフトをインストール

・さらに27インチのThunderBolt ディスプレイ接続して、2画面で使用

という構成にしています。でも、これだとMacBookProのディスプレイが小さくて、アンバランスで使いにくいです。

そこで、27インチのディスプレイをもう一台接続して、Appleのサイトにあるように、27インチ2台で広大な画面にしようとたくらんでみました。

Appleのサイト 27インチのディスプレイ2台+MacBookPro15インチを接続した状態

 

はい、上記と同じことをやってみました。

2014-02-05 12.00.54

 

では、Windowsに切り替えてみましょう。

 

2014-02-05 16.40.59

 

あれ、変ですね? 片方のディスプレイが真っ黒のままですね。

ここで、焦る心を抑えて、MacBookProには2つある ThunderBolt ポート、両方にそれぞれ接続してみます。

 

2014-02-05 12.01.49

 

あれ???  これでも画面は真っ黒ですね。

2014-02-05 16.41.06

 

なぜだーーーーー

 

 

というわけで調べてみたところ、BootCampでWindowsを使用している場合 ThunderBoltディスプレイは1台しか接続できない様です。

 

 

まとめ

 

Mac OSX Mavericks では ThunderBolt ディスプレイは複数台接続できますが、BootCampでWindowsを使用する場合はWindows7でもWindows8でも1台しか動きません。

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この記事を書いた人

菊地 健介

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。

このブログの著者 菊地健介

心プランナー 菊地健介
岡部明美LPL養成講座認定セラピスト/一般社団法人ビリーフリセット協会認定カウンセラー/日本メンター協会オフィシャル・パートナー/プリント基板設計エンジニア(約30年)/経営者(19年)
菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
そして、理性と理論と思考で人生回って行くと思っていた、「無理して一人で背負い込んじゃう思考優位系の人」でした。
でも、人間関係や仕事は全くうまくいかず、職場や家庭はストレスだらけでした。
こんな自分と自分の周囲に起こってきたつらくて・悲しい出来事を脱して、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がついて、心について学んできました。
そして、設計の分野、心の分野両方で、自分の体験と学びを他の人にも伝えています。
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