継続セッションを受けられている方から、変化を感じられたお声をいただきました。

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継続でセッションを受けられてる方から、変わってきたというご感想をいただきました。

現在の仕事に歓びを感じられないのですが、生活のためになんとか1日1日ギリギリ通勤してるような状態です。

毎日の仕事に歓びを感じられないと、プライベートの時間で楽しいことがあっても、仕事の時間のしんどさとのギャップが苦しくて、プライベートの時間まで楽しくなくなり、生きる歓びがよくわからなくなってきました。

どうすれば仕事で歓びを感じられるか、いくら考えても心から納得いく答えは出ません。

そんな日常の中、月に1回、健介さんに傾聴のセッションの時間をいただいております。

いつも、この1ヶ月何があったか、という話から始まるのですが、どんな些細な内容でも、全く否定せず、やさしい表情で、一生懸命聴いてもらえるので、頭に浮かんだことを安心して、思う存分話すことができます。

すると、一人で考えていたときには、なんとなく感じているのに、うまく言葉にできなかったことまで言葉として表現できることがあります。

そして、そのいろいろと言葉にしたことを健介さんの視点で整理してもらうことにより、自分の心の奥深く、無意識な部分で起こっていることに気付くことができます。

理由はよくわからないのですが、この気付きが起こった時点で、心の中にスペースが広がり、もうちょっとがんばってみようという元気が生まれます。間違いなく、毎回そのように元気になって帰ってきてます。

日常生活に戻ると、残念ながら、またしんどい思いをすることもあるし、元気がなくなってくることもあります。そういう時に、ふと次回のセッションでその思ったことや感じたことを話してみようと思う自分がいます。そのような感覚があるだけで、そのような問題と少し距離ができ、問題に巻き込まれてただ苦しむのではなく、問題を正確に理解をして、良い形で向き合える助けになっているように思います。

すごく自然な形で日常生活を支えていただいていると感じています。ありがとうございます。

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この記事を書いた人

菊地 健介

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。

このブログの著者 菊地健介

心プランナー 菊地健介
岡部明美LPL養成講座認定セラピスト/一般社団法人ビリーフリセット協会認定カウンセラー/日本メンター協会オフィシャル・パートナー/プリント基板設計エンジニア(約30年)/経営者(19年)
菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
そして、理性と理論と思考で人生回って行くと思っていた、「無理して一人で背負い込んじゃう思考優位系の人」でした。
でも、人間関係や仕事は全くうまくいかず、職場や家庭はストレスだらけでした。
こんな自分と自分の周囲に起こってきたつらくて・悲しい出来事を脱して、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がついて、心について学んできました。
そして、設計の分野、心の分野両方で、自分の体験と学びを他の人にも伝えています。
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