6回継続セッションの感想を頂きました。

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6回継続セッションの感想を頂きました。

6回のセッションがどんな感じで進んで、どんな内容のセッションか書いて頂いてます。

全六回の最終回は運命を感じる最終回だった。

昔は「運命」とかいう言葉はあまりピンとこなかったが、学びを深めるにつて「出会うべき人と出会うべきタイミングで会うんだな」と思うようになってきた。

これを「運命」って言葉に当てはめるとピンとくる。

1回目から自分の「べきねば」の原因をしり、それを腑に落とせるようになり、妻との関わり方、そして会社での在り方と「インサイドアウト」に広がっていき、最終回は急遽「転職」がテーマになった。

5回目の時は会社や仕事での「個」の自立がテーマだったが、ちょうどその後に会社の上司との関係が大きく変化(悪化)し、転職のお誘いをうけ、6回目の直前に最終的な条件提示を受けた。

そして、その悩みや葛藤をヒアリングしてもらった。

転職についてどうするか?は現時点で確定はしていないが、自分が持っている大切な価値観や自分の真価本領を整理することができた。

健介さんは無理に引き出そうとせずに、傾聴し、整理してくれた。結果として自分の中にあるのだが、言葉にするとぼやけてしまい、文字にしようとすると有耶無耶になってしまっていたものが「文字」として整理することができた。

転職というのは初の体験であり、非常にモヤモヤとしていたが「自分の価値観」が明確になったことで後悔のない選択ができる。

どちらに転んでも、「自分はこうなんだ」というのが明確になったので今までのように一喜一憂することは減るだろう。

あっという間の半年だったが、41年の人生を振り返り、今後の人生を構築するうえで最高の時間だったと思う。

これからも定期的にメンターとしてお付き合いをお願いしたいと思います。

男性でかつサラリーマン経験がありかつ経営者の経験があるカウンセラーの健介さんは唯一無二の存在です。

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この記事を書いた人

菊地 健介

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。

このブログの著者 菊地健介

心プランナー 菊地健介
岡部明美LPL養成講座認定セラピスト/一般社団法人ビリーフリセット協会認定カウンセラー/日本メンター協会オフィシャル・パートナー/プリント基板設計エンジニア(約30年)/経営者(19年)
菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
そして、理性と理論と思考で人生回って行くと思っていた、「無理して一人で背負い込んじゃう思考優位系の人」でした。
でも、人間関係や仕事は全くうまくいかず、職場や家庭はストレスだらけでした。
こんな自分と自分の周囲に起こってきたつらくて・悲しい出来事を脱して、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がついて、心について学んできました。
そして、設計の分野、心の分野両方で、自分の体験と学びを他の人にも伝えています。
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