かわるビジネスリュックを1週間使ってみて良かった点、自分の使い方に合わない点

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変わるビジネスリュックの開発ストーリーのサイトを見てしまってからずっと発売されるのを待っていた、かわるビジネスリュック(SUPER CLASSIC)が発売されました。
到着以来、約一週間、毎日使っています。
一週間使ってみて、良かった点、自分の使い方では使いにくいなと思った点をシェアしたいと思います。
尚、リュックの詳細については下記のサイトより確認してください。

メイン部分にA4が入る

2部屋あるうち大きい方の部屋にはA4サイズの書類がかなり入ります。
厚さ6.5cmのファイルも楽々入ります。
ビジネスに使用時には、PCと一緒に書類の持ち歩きが多い時もあるとで、重宝します

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背負いやすい

何日かは、A4の資料をたくさん入れて、かなり重いカバンになりました。
でも、背中の肩甲骨のあたりに密着する感じで、重い荷物が入ってもとても背負いやすいリュックでした。

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よく見ると背中にあたる面はカーブを描いています・

PCを入れる部分とメイン部分のバランスが取れていないと倒れる

PCを入れると、メイン部分に収納されたものと重さのバランスが取れていないと当然のことながら、倒れます。
自立しません。
リュックの底が硬い材質できちんと形つくられているリュックなら自立するんですが、そうではないのでバランスが取れていないと倒れます。

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右手で出し入れしにくい

立っていて、リュックを降ろさずに中の荷物を出したい時、左右どちらかの肩紐をはずして、リュック本体を前に回して中のものを出すことってありますよね。
その時に、このリュックはチャックは向かって右側についています。
なので、左肩のひもをはずしてリュックを前に回して、チャックのある側面が上に来るようにします。
右肩はリュックの肩紐がかかったままです
普通は右利きの人が多いと思いますが、右肩に肩紐がかかった窮屈な状態で、右手でものを出します
自分にとってこれは、とても違和感があります。

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コアポケットの物を出し入れするチャックを側面につけて、上側につけなかった理由はなんなんでしょうねー?
左側の肩紐片方で担ぐようにして、リュックを前に回して、きゅうくつではない右手で物を取る方がやりやすいと思うのは私だけ?

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メイン部分は、立ったままで荷物の出し入れが非常にしにくい

メイン部分は背中側にチャックがついています。
なので、立ったままでメイン部分から何か取り出そうとすると、非常にやりにくいです。

かわるビジネスリュックは荷物を適当に放り込むと失敗します。
いつ出すか?を考えながら荷物を入れる必要があります。
移動中立ったままでも出したいもの、見たい書類は、コアポケットかPCポケットに入れます。
メイン部分には入れないように、注意が必要です。

下記のサイトには
【最終回】理想のリュック「かわるビジネスリュック」がついに完成!そして発売!
いしたにさんの

「そうそう。このリュックはメイン部分をあまり使わない。本体部分をエクストラ的な使い方するリュックなんですよ。」

という発言もあるので、メイン部分は頻繁に出し入れすることを想定していないのかもしれません。

以上が約1週間使ってみた感想です。
このまま、普段使いとして使い続けるかはもう少し使ってみて判断したいと思います。

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この記事を書いた人

菊地 健介

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。

このブログの著者 菊地健介

心プランナー 菊地健介
岡部明美LPL養成講座認定セラピスト/一般社団法人ビリーフリセット協会認定カウンセラー/日本メンター協会オフィシャル・パートナー/プリント基板設計エンジニア(約30年)/経営者(19年)
菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
そして、理性と理論と思考で人生回って行くと思っていた、「無理して一人で背負い込んじゃう思考優位系の人」でした。
でも、人間関係や仕事は全くうまくいかず、職場や家庭はストレスだらけでした。
こんな自分と自分の周囲に起こってきたつらくて・悲しい出来事を脱して、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がついて、心について学んできました。
そして、設計の分野、心の分野両方で、自分の体験と学びを他の人にも伝えています。
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