MOP(メンタリング・オフィシャル・パートナー)ライセンス講座を受講しました

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MOP(メンタリング・オフィシャル・パートナー)ライセンス講座を受講しました。
受講の目的は、講座を受講することで、メンタリング及び、メンター研修講師としての要件を取得するためです。
また、各企業へのメンター制度の導入をサポートできる様になるためです。

メンター制度というのは聞き慣れない制度だと思いますが、
・新入社員の定着率Up
・職場のコミュニケーションの活性化
等を目的とした制度です。
この制度についての詳しい内容は、以下にあります。

メンタリングとメンター制度

なお、この制度は、一定の要件を満たし、申請を行えば厚生労働省のメンター制度導入のための助成金が支給されます。

2日間とも、自分で実際にワークとしてやってみることが多く、実体験することによって、どんなものであるか、どんな効果があるか等を体験することができました。
また、今まで学んで来たカウンセラーとしての知識や学びがとても役に立つこともわかりました。

製造業は拠点が何箇所かに分かれていることも多く、そのために新人が各拠点に1人づつということもあり、また、人手が少ない割には多くの仕事があるために、新人でも結構な負担を追うことが多いこともあります。
そのためにせっかく入社した新人が別の業種に転職して行く場合も多いと聞きます。

また設計はチームでやる仕事ですが、もともと技術系の人はコミュニケーションが苦手、指導員として人を教えるのが苦手という人も多くいます。
そんな状況に、この制度はとても役に立つ制度です。

この制度の導入によって、日本のモノ作りの現場がよくなって、ひいては日本のモノ作りの発展に微力ながら寄与できればと思います。
写真は、ちょっとしか写っていませんが、認定証をもらうところです。

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この記事を書いた人

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。