自分のやりたいことは手法・手段ではなく、その下にあるやりたい事にフォーカスするのが大切

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昔、グラフィックレコーディングを学んだことがあった。
初級とその上のコースに行ったし、本気で「今話されていること」をオンタイムで記録したいと思った。
でも、グラフィックは向いてなかったみたい。
自分のでもこのグラフィックでは伝わらないと思ったし、講師の人が評価の時間に「あー、、、、、」と言ったキリしばらく言葉がなく、苦悩の表情をしていた。
その表情は一生忘れないだろう。

それからしばらく経ってワークショップ等でサポートに入るようになった。
その中で、ライブセッションを記録していく「板書」もやるようになった。最初はヤダなーって思っていたけど、これも仕事のうち、やるしかない。
ワークショップのアシスタント歴も長いのでずいぶんやった。

で、最近
「おもいっきり生電話の高橋佳代子さんを上回る書記テクニックに脱帽でした」
という感想をもらった。意味がイマイチつかめないんだけど、すごいってことなんだろう(笑
そして先日も「すごい」という感想をもらった。
グラフィックじゃないけど、やりたかった事はいつの間にかできてるじゃんって思った。

自分がやりたいことがあった時手法・手段ではなく、その下のやりたい事にフォーカスして、一つの手段(ルート)だダメでも、別の手段がないか視座を上げて俯瞰して見ることが大切。
そしたら、今回のように案外できていることもあったります。
多くの場合、大切なのはやりたかったことがやれている事で手段ではないハズです。

 

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この記事を書いた人

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。