ちゃんとやらないと存在してはいけない〜自分のビリーフ探求

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ビリーフリセットカウンセラーらしく? 自分の中にみつけたビリーフについて不定期シリーズで書いてみたいと思います。

【発見したビリーフ】

ちゃんとやらないと、存在してはいけない

【状況】

取引先会社または取引先担当またはプライベートで相手に落ち度があるのに全面的に私が悪い・私のせいと言われた時

【その時の感覚】

激しい怒り
相手に対する不信感
自分を否定された感じ
自分をないがしろにされた感じ

【湧いてくる考え】

自分はちゃんとやっている。
やってないのは、お前(お前の会社)だ!
なんで、ちゃんとやっているのに、そういうことを言うんだ?

【考察】

「ちゃんとやらないと、いてはいけない」と言うビリーフがあると、自分はちゃんとやる(またはちゃんとやる様に努力する)
そして、ちゃんとやっている自分に対してOKを出している(=存在していいと考えている)

それに対して、「ちゃんとできない」言われると激しい怒りやその他の感情が起こる
また、そういう自分の投影としてちゃんとやっていない人が現れて、自分はちゃんとやっていないのに「お前はちゃんとやっていない」という発言をする。

【このビリーフがなぜできたか】

自分が子供の時の、母と自分との関係性の中で生まれた。
ちゃんとした子、迷惑をかけない子、母が言ったことはやっている子、でないと母から愛されない=ちゃんとしない子、迷惑をかける子、母が言った通りにやらない子は存在してはいけないという思い込みからこのビリーフができた。

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この記事を書いた人

菊地 健介

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。

このブログの著者 菊地健介

心プランナー 菊地健介
岡部明美LPL養成講座認定セラピスト/一般社団法人ビリーフリセット協会認定カウンセラー/日本メンター協会オフィシャル・パートナー/プリント基板設計エンジニア(約30年)/経営者(19年)
菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
そして、理性と理論と思考で人生回って行くと思っていた、「無理して一人で背負い込んじゃう思考優位系の人」でした。
でも、人間関係や仕事は全くうまくいかず、職場や家庭はストレスだらけでした。
こんな自分と自分の周囲に起こってきたつらくて・悲しい出来事を脱して、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がついて、心について学んできました。
そして、設計の分野、心の分野両方で、自分の体験と学びを他の人にも伝えています。
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