長文メッセに対する、エニアグラム6と9の返信の違い

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今日は友人たちとエニアグラムの話をしていて、これはタイプをよく表してしていて面白いなと思ったことがあったので書いてみたいと思います。

シチュエーション

FBのメッセンジャーとLINEとかで、わりと親しいひとからいろいろ書いてある長文のメッセを受信した時

返信のしかた

  • エニアグラムタイプ6の人の返事のしかたは

長文の中で、自分が共感して反応する部分についてのみ書いて返信する。
ちなみに、その返信を相手がみて、そこじゃない! って思ったら、ポイント一気にだだ下がり。

  • エニアグラムタイプ9の人の返事のしかたは。

長文に書いてある項目全部に、とりあえず一通り回答して返信する。
帰ってくる反応をみて、相手がわかってほしいポイントはどこか判断する
(距離を置いた所から、状況について判断する)

いやー 反応タイプ(タイプ6)と遊離タイプ(タイプ9)の特徴がメッチャ出てます。

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この記事を書いた人

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。