心の設計書

感性と感覚を大切にして生きることで幸せを設計するブログ

01. 思考・感情・感覚とこころのこと

相手の気持ちに思いめぐらすことは大切なこと

相手の気持ちに思いめぐらすことは大切なこと

2人以上でコミュニケーションする場合、自分が相手に対して何か言ったりやったりした時相手が反応します。
(反応がない場合は、「相手は反応しないという」反応があります)

その時相手が、
「こういうことを言っている時(言っていた)どんな気持ちだろう?」
「こういう行動をとっている時(取っていた)どんな気持ちだろう?」
と考えることってありますか。
もしくは相手がしたの過去の出来事の話で、
相手は過去のその時「どんな気持ちだったろう?」と考えたことはありますか。

「なぜ、こういう事を言っているのか?」
「なぜ、こういう行動を取っているか?」
というのに比べて、相手の気持ちは考えることは少ないと思います

でも、「なぜ」=理由 も大切ですが、それとおなじくらい「その時の相手の気持ち」も大切ではないでしょうか。

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カウンセリングでは
「他人が自分にしていること」

「自分が他人にしてること」

「自分が自分にしていること」
は根っこでは同じである、と言われています。

あなたが他人の気持ちに思い巡らすことができないという事は、自分の本当の気持ちにも思い巡らすことはできないという事です。

「それは他人の領域」「私の領域でないものは知らない」という人もいるかな?
でも、コントロールしろという事ではありません。
ただ、相手の気持ちに気づいてみましょう。

「相手の気持ちなんてわからないよ!」という人は自分の痛みがわかると人の痛みもわかると思います。
「こういう状況」で「こういう過去があった」としたら、その時自分はどんな感覚・感情になるか想像してみましょう。

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最近は「自分軸で生きる」「まず自分を大切に」などなど、自分の価値を正しく見直そうという発言や行動が流行になっています。
それ自体はとっても良い事だと思います。
でも、それは自分の本当の気持ちに気づいてこそできる事。
もちろん、相手の気持ちと自分の気持ち(希望・要求)とはバランスです。
どちらも同じくらい大切にしたほうが、豊かな人生が送れるのではないでしょうか。

自分の気持ちに思いを巡らして苦しくなってきた方は、
占い師の所に行くのでもなく、心療内科に行くのでもない第3の道
カウンセリングに来ませんか?

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