エニアグラムタイプの判定に参考にしたこと〜タイプ9からタイプ6にお引越ししました

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エニアグラムのタイプ判定ですが以下の様な方法があります

1)テストを行ってその結果で判定する
2)一つ前のエントリの様な、エニアグラムの講座に参加してその場で可能性の高いものを聞く(判定してくれない講座もあります)
3)日々の行動の中で、当てはまるものを探して行く

1 テストを行ってその結果で判定する

テストについては、簡易テストまたは、シープラスエフ研究所が発売している本格的なテストがあります。
シープラスエフ研究所のエニアグラムテストの販売サイト

でもテストの結果が絶対正しいかというと、そんなことはありません。
テストは、各エニアタイプのスコアを出して、その中で一番スコアの高いエニアタイプをその人のエニアタイプとしているので、中には違う場合もあります。
現に自分の場合もテストではタイプ9ウイング1の判定でしたが、今はタイプ6ウイング5と思っています。

2 エニアグラムの講座に参加する

タイプ判定をしてくれる講座に参加すれば、タイプがわかります。
前の投稿の様に シープラスエフ研究所のエニアグラム入門ワークショップに参加した時は、
「タイプ6が可能性が高いがタイプ9も探求してみたら」
という内容でした。
でも、そのとき同時に言っていたことは、
「ここで可能性の高いエニアについて伝えるが、みなさんが日常に戻って 3)の自己探求をしてください」
とのことでした。

3 日々の行動の中で、当てはまるものを探して行く

というわけで、結局これが一番確かなようです。

これは、9つのエニアグラムを条件によって3つのグループに分けます。
それぞれのグループは、ものの見方や感じ方がなどが大きく違います。
1)基本的な特徴 2)行動のスタイル 3)問題が起こった時の態度
について、それぞれ3つのパターンに分けて、その中でどれに当てはまるか日々観察して決めて行くやり方です。
それぞれの3つのパターンを以下に示します
1)基本的な特徴
本能タイプ(8・9・1)
フィーリングタイプ(2・3・4)
思考タイプ(5・6・7)
2)行動のスタイル
自己主張タイプ(3・7・8)
遊離タイプ(4・5・9)
融和タイプ(1・2・6)
3)問題が起こった時の態度
楽観タイプ(2・7・9)
合理タイプ(1・3・5)
反応タイプ(4・6・8)

詳しくは、以下の本を参照してください。

自分の場合は

で、自分の場合ですが、以前から「本当にタイプ9?」とは言われていましたので探求はしていました。
でも決定的になったのは、ある20人弱参加した講座で、エニアタイプを自分なりに判定した後、上記の1)〜3)の条件でそれぞれの3つのGrに別れて見た時です。
例えば 1)の条件でタイプ9が含まれる本能タイプのGrに入ると、他人が見て明らかに雰囲気が違うと指摘してくれます。
自分でも違和感を感じていたので、フィーリングタイプから思考タイプへ移動してみると、フィーリングタイプでは他人も自分も本能タイプと同じ様に感じ、思考タイプで他人も自分もしっくりきました。
これを、上記の2)と3)でもやってみて、「あー 自分はタイプ6だな」って腑に落ちました。
なかなかこう言うチャンスは無いかもしてませんが、皆さんもチャンスがあったら試してみてください。

まとめ

そして、エニアタイプの判定は日々、1)基本的な特徴 2)行動のスタイル 3)問題が起こった時の態度 を観察してみて、3つのGrのうちのどれに当てはまる行動が多いかで判断するのが、時間はかかるけど一番確実なようです。

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この記事を書いた人

菊地 健介

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。

このブログの著者 菊地健介

心プランナー 菊地健介
岡部明美LPL養成講座認定セラピスト/一般社団法人ビリーフリセット協会認定カウンセラー/日本メンター協会オフィシャル・パートナー/プリント基板設計エンジニア(約30年)/経営者(19年)
菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
そして、理性と理論と思考で人生回って行くと思っていた、「無理して一人で背負い込んじゃう思考優位系の人」でした。
でも、人間関係や仕事は全くうまくいかず、職場や家庭はストレスだらけでした。
こんな自分と自分の周囲に起こってきたつらくて・悲しい出来事を脱して、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がついて、心について学んできました。
そして、設計の分野、心の分野両方で、自分の体験と学びを他の人にも伝えています。
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