「コーマはシティシャドウである」4/26コーマワークレベル4 入学式・練習会より

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4月25日は自分が学び続けている「コーマワーク レベル4」の入学式と実践練習会だった。
このご時世なのでzoomで開催だったが、とても学びの多い時間だった。
特に印象に残ったのは、ゲーリー先生のお話だった。
以下お話しされたことのうち気になったものを。

・コーマはシティシャドウである。その文化の中の極限にあるものであったり、歴史の影になっているものである

・システムが大切にしている価値観同士が干渉した時どうするか?
2つのシステム・違うパラダイムの間でどうするか?

・同じ部屋にいないからと言ってあきらめない。
私の手で、オンライン越しに相手の背中に触れる。相手は背中に何を感じるか?

・言葉だけでも、タッチフルになれる

・プロセスワークの3つの現実のうち、ドリームランドでは遠くの人・亡くなった人とも繋がれる。
ドリームランドでは、引き離すものは何もない

オンラインを感じさせない、深い静かな体験だった。

 

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この記事を書いた人

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。