基板設計を自社内で行う際に必要なものは何か?

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【テーマ】

基板設計を自社内で行う際に必要なものは何か?

 

【結論】

1)基板設計をする人

2)基板設計専用CAD

3)基板と基板設計とCAD操作に関する知識

の3つが必要です。

 

【説明】

基板設計を自社内でやろうと思っている設計者の方は、ほぼ全員 最初に上記の質問をするのですが、

一番最初に考えるべきこと 大切なことは

基板設計を内製化したい時、まず最初に考えるべきこと

のエントリで書いた通りです。

それを踏まえた上で、必要なものは何かというと、

1)基板設計をする人

2)基板設計専用CAD

3)基板と基板設計とCAD操作に関する知識

になります。

上記の項目1個づつで1つの記事が書けるくらいですので詳細は別の記事とし、本記事では別の重要なことについて触れて みたいと思います。

上記3つの必要なものが自社にない場合は揃えることになりますが、 そこで問題になるのが

「どのレベルのモノ(人)を揃えるか」

ということになります。

 

 

人もモノ(CAD)もピン・キリです。

そんな状況で、「このCADを導入する」「この人に基板設計をやってもらう」 という判断のよりどころになるのが、まず最初に考えるべきこと で書いた、

「なぜ基板設計を内製化するか?」 その目的です。

基板設計を内製化することにより、どうしたいのか?

になります。

 

言い方を変えると、上記を明確にすることにより、

・買うべきCADが決まる=投資金額が決まります。

・どのレベルの人を雇うか、または、社内を人材を配置転換するか決まる   =人件費が決まります。

はい、これは企業にとって重要なことですね。

ということで、何度も書きますが、

「なぜ基板設計を内製化するか?」 その目的です。

基板設計を内製化することにより、どうしたいのか?

とても重要です。

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この記事を書いた人

菊地 健介

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。

このブログの著者 菊地健介

心プランナー 菊地健介
岡部明美LPL養成講座認定セラピスト/一般社団法人ビリーフリセット協会認定カウンセラー/日本メンター協会オフィシャル・パートナー/プリント基板設計エンジニア(約30年)/経営者(19年)
菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
そして、理性と理論と思考で人生回って行くと思っていた、「無理して一人で背負い込んじゃう思考優位系の人」でした。
でも、人間関係や仕事は全くうまくいかず、職場や家庭はストレスだらけでした。
こんな自分と自分の周囲に起こってきたつらくて・悲しい出来事を脱して、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がついて、心について学んできました。
そして、設計の分野、心の分野両方で、自分の体験と学びを他の人にも伝えています。
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