図研 BoardDesignerでシルクを入力する時 _(アンダーバー)をちゃんと表示する方法

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【テーマ】
回路記号で _(アンダーバ)を使っていると、BoardDesigner上でシルクで回路記号を発生させる場合 ±(プラスマイナス)に変わってしまいます。このいらぬ変換を防ぎ、ちゃんと _(アンダーバー)で表示する方法です。
【結論】と【説明】
使用するフォント番号を 1、2、5、6、9、10 のどれかにします。
逆に、3、4、7、8 のフォントを使っていると ±(プラスマイナス)と表示されてしまいます。
表示されてしまう原因は、上記ののフォントの_(アンダーバ)には±(プラスマイナス)という特殊文字が定義されているからです。
ほかにも、
 < には  ° の特殊文字が
^ には μ  の特殊文字が
 ` には Ω  の特殊文字が
| には  ”  の特殊文字が
が定義されているので、逆にそれを利用して特殊文字をジルクで表示することもできます。
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この記事を書いた人

菊地 健介

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。

このブログの著者 菊地健介

心プランナー 菊地健介
岡部明美LPL養成講座認定セラピスト/一般社団法人ビリーフリセット協会認定カウンセラー/日本メンター協会オフィシャル・パートナー/プリント基板設計エンジニア(約30年)/経営者(19年)
菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
そして、理性と理論と思考で人生回って行くと思っていた、「無理して一人で背負い込んじゃう思考優位系の人」でした。
でも、人間関係や仕事は全くうまくいかず、職場や家庭はストレスだらけでした。
こんな自分と自分の周囲に起こってきたつらくて・悲しい出来事を脱して、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がついて、心について学んできました。
そして、設計の分野、心の分野両方で、自分の体験と学びを他の人にも伝えています。
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