心の設計書

感性と感覚を大切にして生きることで幸せを設計するブログ

03. 学び

エニアグラムはレッテル貼りではなく自分の資質を知り伸ばすために使う〜第10期LPL養成講座第4講

エニアグラムはレッテル貼りではなく自分の資質を知り伸ばすために使う〜第10期LPL養成講座第4講

岡部明美さんが講師を務める第10期LPL養成講座第4講を受講しました。

LPL養成講座では7講までの学びを人間の意識の成長テーマに合わせて、7つのチャクラの順に行います。
チャクラについては以下を参照ください
Wikipedia チャクラ

第4講の学びの内容は第3チャクラです。
第3チャクラは
・自分を信じる力
・自分を愛すること
・自己肯定感
・根源的な恐れ=自分に価値がないという思いや自分はここにいていいのだろうかという思い
・人からも批判や非難に対する過剰な反応を止めること
等について学びます。

「ちゃんと〇〇ができない俺ってダメな人間」
とか
「ちゃんと〇〇ができてないから。俺は〇〇失格」
とか考えてしまって気分が落ち込むことがあります。
自分もそういうこと、多くありました。
でも、今振り返ってみるとわかるんですが、そういう時は「自分ではない何者か」になろうとしているんですね。
何か出来事があって、その出来事に対してプログラムされた防衛パターン=自動反応的で感情が湧いてくる。
ちゃんと〇〇シリーズは、その自動的に出てくる感情の一つです。
自動反応で、そういう自分はダメと決めつけて、違う姿=自分ではない姿を正しいとしてしまいます。
でも、これは自動反応です。
自分の場合、自動反応が起こる原因を紐解いて、癒してきたので、やっと違う選択ができる様になってきました。
そうすると、不思議なくらい滞っていたものが流れていきます。

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photo by はなむら たかし 信州 Snap::Life

エニアグラムはレッテル貼りではなく資、質を知り伸ばすために使う

エニアグラムを知ると、最初は「あの人はタイプ〇〇だから、XXな人」というレッテル貼りに使ってしまいがちです。
例えば、「あの人タイプ6だから、いつも心配ばっかりしてるよねー」とか。
それも、他者の行動の理解という意味では、1つの使い方です。
でも、もっと有効なのは自分にはこんな資質があるんだって言うことを知って、それを普段の生活で、どんな時に出ているか実感してみることです。
例えば自分はタイプ9の「平和を好む人」なんですがその資質は
・よき聞き役となり、人に安心感を与え気持ちを和ませる
・周囲に緊張がある場合は、公平な立場で辛抱強く仲裁する
・全体の場の雰囲気を察知して、いいムードにする手助けがができる
等です。
 
次に普段の行動を思いだすと、
・話す側より聞く側の方が多い
・セミナーのお手伝い等よくやっている
等々思い当たることはあります。
 
上記の様な行動をしている時は、ほとんどストレスは感じていません。
つまり、いつもの自分が自然にできていることです。
そう考えると自己肯定感も出てくるし、この資質が活用できる場面はどんな場面だろう等考えが発展していくと思います。
エニアグラムはぜひ、自分の良い面を知ることに活用してみてください。

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