自分のプレゼンスを他の人から伝えてもらって感じたこと

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昨日は4ヶ月連続講座の最終講でした。
その講義の中のワークで、自分のプレゼンス(=存在している時の感じ)を人から伝えてもらうというワークがありました。
と言っても、相手を観察したりして伝えるのではなく、以下の様な手順で相手のプレゼンスを伝えます。

  • 自分の深い部分に繋がって、それを感じてみる
  • それは、どのような大地の場所、どの様な種類の場所と関連付けられるかイメージしてみる
  • 想像でその場所に行ってみて、その場所のエッセンスを感じてみる
  • その感覚を持ちながら、他の人を見てその人のプレゼンスを感じてみる

伝えてもらったプレゼンスは、どれも嬉しいんですが、特に嬉しかったのはこれ

「詰まりを流す」って書いてあります。

他の人にそういうプレゼンスを感じてもらえたことで、自分が変わることができたって確信できました。
2013年までの自分は、詰まらせる張本人でしたから。
自分の成長を他の人から言ってもらえるのは嬉しいことですね。
その他、伝えてもらったプレゼンスは以下の様なものです。

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この記事を書いた人

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。