自分のプレゼンスを他の人から伝えてもらって感じたこと

  • ブックマーク

昨日は4ヶ月連続講座の最終講でした。
その講義の中のワークで、自分のプレゼンス(=存在している時の感じ)を人から伝えてもらうというワークがありました。
と言っても、相手を観察したりして伝えるのではなく、以下の様な手順で相手のプレゼンスを伝えます。

  • 自分の深い部分に繋がって、それを感じてみる
  • それは、どのような大地の場所、どの様な種類の場所と関連付けられるかイメージしてみる
  • 想像でその場所に行ってみて、その場所のエッセンスを感じてみる
  • その感覚を持ちながら、他の人を見てその人のプレゼンスを感じてみる

伝えてもらったプレゼンスは、どれも嬉しいんですが、特に嬉しかったのはこれ

「詰まりを流す」って書いてあります。

他の人にそういうプレゼンスを感じてもらえたことで、自分が変わることができたって確信できました。
2013年までの自分は、詰まらせる張本人でしたから。
自分の成長を他の人から言ってもらえるのは嬉しいことですね。
その他、伝えてもらったプレゼンスは以下の様なものです。

仕事や人間関係で感じる苦しさや心の重荷を下ろし、「人生を生き直したい」「今までとは違う人生を生きること」にシフトしたい方のために。

自分が、人間関係や仕事についてどうしていいかわからなくなって、毎晩寝る前に明日が来なければいいと思っていた時に心理学の学びと出会い、それを学び実践することにより「人生を生き直し」できて充実した毎日を送れています。

そんな自分の体験から、
『癒し + そうなった理由の理解 + 体験と学びを今後に生かす方法を一緒に考える』
サービスを提供しています。

  • ブックマーク

この記事を書いた人

Avatar photo

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。