Macで逐語記録用文字起こし(1)〜準備編

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カウンセリングには逐語記録と言って、セッション中のカウンセラーとクライアントのやりとりを文字起こしして、それを読んで自己評価を行う場合があります
逐語記録を行う準備として、録音したカウンセラーとクライアントの会話を文字起こし(テープ起こし)するという準備があります
この文字起こしを行う際、どのようにしてやっているかを、現段階の忘備録として書いてみたいと思います
尚、録音したデータは個人情報ですので終わり次第消去します
また、逐語記録はきちんと管理され、用が済み次第シュレッダーされます

用意するもの

・PC本体
タイトルにもあるように、自分の場合はMacをメインで使っていますので、Macになります

・録音のデータ
録音データはICレコーダーで録音したセッションの会話のmp3のデーターです

・ヘッドホン
今回は、ほぼヘッドホンを使って、セッション中の音声を聞きました

・テープ起こし専用のフリーソフト
Macの場合、iTunes でも音声データの再生ができますが、効率よく再生はできないのでフリーの専用ソフトの下記を使用しました
ソフトの名称

CasualTranscriber

次は、上記のアイテムについて詳しく見ていきたいと思います。

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この記事を書いた人

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。