Macで逐語記録用文字起こし(2)〜使用ソフト編

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Macで文字起こし、この投稿では使用したテープ起こし専用ソフトについて書いていきたいと思います

Macで逐語記録用文字起こし(1)〜準備編でも書いた様に、iTunes でも録音したmp3形式の再生ができます
でも効率よく再生はできません
そのためフリーの専用ソフトの下記を使用しました
使ったソフトは
CasualTranscriber
です。
CasualTranscriberを使つたのは以下の理由からです

再生・戻りなどの各操作にショートカットキーを設定できる

 

CasualTranscriberでは、いろいろな操作にショートカットキーを割り当てることができます
私の場合は、左手の親指と小指の同時押しで以下の3種類設定しました
・スタート/ストップ(スタートとストップのトグルになっている)
・15秒戻る
・10秒戻る
これで、キーボードに手を置いたまま、音声を聞きながら上記の操作ができます
いちいちマウスに持ち変える必要がありません
これで「聞いて→入力」という作業に集中することができます

再生する時に、停止した所から任意の秒数自動巻き戻ししてから再生できる

 

この任意の秒数戻ったところから再生できる、というのが便利なんです
この戻す秒数を最適に設定することによって、スタート/ストップのショートカットキーの操作だけで何度も同じ部分を聞くことができます
私は、この秒数は場面によって頻繁に変えていました。
そうすることで、効率が良くなるし、入力に集中もできます

このソフトはフリーなので、気軽に試すことができます
やはり「聞く→文字入力」に集中できた方が効率良く文字化できますので、試してみてください
次は、やり方で工夫した点を書きたいと思います

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この記事を書いた人

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。