フューチャーマッピングを2年ぶりに受けて、学びを深めて貢献に繋げる道が見えて来た

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約2年ぶりに、フューチャーマッピングを描いてもらいました。
ファシリテータは、2年前と同じ 高段さんです。

ファシリテータ紹介:高段智子

フューチャーマッピングについてはこちらを参考にしてください。

春から受講生からアシスタントへと立ち位置が変わったり、コーマワークへ繋がるプロセスワークの学びが本格化してきたり、といろいろ変化がありました。
そんな状況で、
学びを深めてそこから周囲への貢献に繋げるには、これから3年どのように考え・行動したら良いか
というテーマで、フューチャーマッピングをしました。


フューチャーマッピングの良い点は、思考(左脳)だけで考えるのではなく、潜在意識と偶然性も使うことだと思います。
偶然で引いたカード、出て来たサイコロの目を元に、右脳の感情・感覚からメタファーを最初に出して、それを左脳(理性)が行動計画に落とし込むという順番なので、自分にフィットしている感じがします。
こんなカードを使います(使わない場合もあります)


こんなサイコロも使います(同上)

今回やってみて、自分では(理性と理論で考えただけでは)出てこなかった視点として
1)今年は実践する際に今あるもの・自分の才能を見直しして活用する
2)来年は、今年の実績をまとめて体系化する
3)3年目は発展させる。もしかしたらポートランド行っちゃう??
という内容でした。
これを意識して、まずは今年一年進めてみようと思います。
高段さん、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

菊地 健介

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。

このブログの著者 菊地健介

心プランナー 菊地健介
岡部明美LPL養成講座認定セラピスト/一般社団法人ビリーフリセット協会認定カウンセラー/日本メンター協会オフィシャル・パートナー/プリント基板設計エンジニア(約30年)/経営者(19年)
菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
そして、理性と理論と思考で人生回って行くと思っていた、「無理して一人で背負い込んじゃう思考優位系の人」でした。
でも、人間関係や仕事は全くうまくいかず、職場や家庭はストレスだらけでした。
こんな自分と自分の周囲に起こってきたつらくて・悲しい出来事を脱して、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がついて、心について学んできました。
そして、設計の分野、心の分野両方で、自分の体験と学びを他の人にも伝えています。
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