BoardDesigner Rev16新機能 「データバージョンフリー対応」について調べてみた

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2020年、現在は、心理カウンセラー・コミニケーション研修講師の活動を行なっています。

基板設計については、活動を行なっておりません。基板設計に関してお問い合わせいただきましても、心理カウンセラーの活動が多忙なため、お返事が難しい状況です。

(過去のログとして記事は公開しています。)

Board DesignerのRev16からの新機能

Rev16からの新機能として「データーバージョンフリー対応」という機能が加わりました。

新機能説明の 「データーバージョンフリー対応」の説明ページでは以下のような説明になっています。

R16RevDown

 

「下位バージョンのデータも読み書きできるようにしました」

資料 タイトルの下に、上のような一文が書かれています。

これだけ見ると、下位バージョンのデータを下位バージョンのまま読み込んで追加や変更できて、そのバージョンのまま更新終了できるイメージですよね?

それができればすごく便利なので確認してみました。

「データーバージョンフリー対応」の機能

  • 下位バージョンのデータにアクセスすると、Rev16のデータに自動的にバージョンアップされる。基板データとCDBどちらも自動的にバージョンアップされる。
  • 自動的にバージョンアップした後は、自動的に元のバージョンには戻らない。バージョンダウンするのは今までとおり「任意バージョンへのデータ変換」で変換しないとダメ。

 だそうです。

一言でいうと「自動データバージョンアップ」機能です。

設計会社ではお客さんのCADのバージョンははバラバラということが多いので、「現状の最上位のRevであれば下位のバージョンは変換なしで全て読み書きできる」という仕様の方がありがたいし、そうはなることを切に望んでいるんですが、そうはならないですねー

まあ、自動でバージョンUpするだけでも、ひと手間省けるので良しとしましょう。

まとめ

Board DesignerのRev16からは、異なるバージョンのデータを読み込む時、自動バージョンUpされるが、元のバージョンに戻す時は手動バージョンDownする必要がある。

 

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この記事を書いた人

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。