心の滞りを減らすと、やりたい事が見えてくる

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昼間の東京は、最高気温17度(昨日より+4度)、最低気温8度で暖かかった。
なのにいつもと同じダウンのコートを着て来てしまって難儀した。そろそろ冬が終わって春になるな。

で、こうやって季節は春に変わって行くのに、まだ冬のコートを着ているような事って、日常でも人生のステージでも起こっている。
自分もそんな時期みたいで、昨年秋ぐらいから微細だけどそんな感覚を感じたけど、今はそれがはっきりわかるくらいになってる。

微細な感覚を感じたのは、去年(2019年)、岡部明美さんが引越しした時。
引越した話を聞いている時、「いいなー」「自分もそうしたいなー」と、いままでそんな事思ったこっともなかったのに突然思った。
この時は引越しの話を聞いて、自分の潜在意識の中にあった家に関する不満と望みが意識されたのかなと思う。

最近は、一軒家とかオフィスとか「本当にこれからの人生に必要?」つて毎日考える。
モノも、iMacのように据え置き型はもういいかな。
自分の中では、重厚長大で着膨れした時期から、ミニマルで身軽な時期へ季節が移って行ってる。

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この記事を書いた人

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。