家族の問題のうらには、社会の問題がある。

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最近、古い家を片付けて、父・母・兄の色々の物が出てきて、父・母・兄について考えることや思い出すこと多々あるけど、追加で父から聞いたこを思い出した。

徴兵される場合、長男は徴兵されない場合が多かったらしい(家を継ぐから)

父は三男だった。
そして長男以外で一家(戦前の家長制度で)で一人徴兵に出すとなった時、父が出ると言ったと聞いたことがある。

戦前の家長制度の影響で自ら戦地で3年過ごし、PTSDになって帰ってきた父。

家族の問題のうらには、社会の問題がある。

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この記事を書いた人

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。