自己探究すると見えてくるもの

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自己探求して良い事

事実を客観的に見て自分の解釈を傍に置き、事実に基づいて新しい捉え直しができる。

自己探求が進んで、ビリーフと他人に対するジャッジが少なくなると、過去の事実の捉え直し(リフレーミング)ができるようになると思う。
 
お正月で母の住んでいた家を片付けている時、サフィアの指輪が出てきた。以前に片付けた時には、小さいけどダイヤモンドの結婚指輪が出てきた。
母は自分で宝石を買う人ではなかったので多分父が買ったと思う。
父が、そのアクセサリーを買ったのは、母のことが好きだったからと考えるのが自然。
自分の中で印象として残っているのは、母に対して暴力的な父の姿。
でも事実としてダイヤモンドとサフィアの指輪がある。

一人の男性として指輪を買う父を改めて感じると、自分の中で優しい気持ちになり、そしてすごく安らかな気持ちになる。

(これは父が亡くなる直前に起こったことを見て感じたことと一緒)
人は多面的で、そしてそれを見ている人は自分なりの解釈を持って見ている。

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この記事を書いた人

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。