思考はどこまでも臆病で悲観論者で鬼軍曹

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毎年恒例(苦笑)のギックリ腰になった。
今回は痛みも酷く寝ていても辛くて、ちょっと動ける状況ではなかった。

でも予定はそれなりにあったので、思考(頭)は
「やらなきゃダメだろ!」
「痛みは我慢しろ!」
「無理してでもやんないとダメだろ!」
と言っていた。

”やれやれ、まだこういうこと言う鬼軍曹がいるな”って感じ。
本当に思考はどこまでも臆病で悲観論者で鬼軍曹。

さすがに本当に動けなかったのでリスケしまくったが、昔の自分なら相当無理して予定をこなして更に身体に負荷をかけていたと思う。

なにせ昔は我慢している感覚はなかったから。

でも、ここで動けないにもかかわらず我慢してやれという鬼軍曹が出て来たことは、いま自分が探求中のテーマに繋がると思った。

思考が「やらなきゃダメだろ!」と言うのは、その奥になにかの「痛み」を感じたくないからそう言っている。
かなえたいと思う願いがあるからそう言っている。

自分は場合(途中は端折るけど)「人や場に受け入れてもらえない、人や場から尊重されなくても仕方ない」の言う否定的な自己定義(コアビリーフ)に繋がる。
そして今探求しているテーマ、
・自分のパワーについて、
・なぜコーマワーカーを目指しているか、
・父の事、
につながって来る。

探求の道筋としては良いプロセスなのかもしれないけど、痛みはもういいかな。

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この記事を書いた人

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。