お金を払って増やす生き方から、お金を払って減らす生き方への変化

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両親の住んでいた家(俗にいうゴミ屋敷)の片付けをしている。
両親は戦中戦後を生きてきた、プラス、母は買い物依存症であったので大量のものが次から次への際限なく出てくる。
それに辟易している自分もいるが、一方で、目に見える範囲/目に見えない範囲の管理しなければいけない物/etcを減らしていくのは、『とても気持ちがいい』と感じている自分がいる。

オフィスも以前のオフィスにはいろいろ置いていたが、今回のオフィスにはなるべく物を置かないようにしている。その物のない空間がすごく心地良い。

そういえばファスティングや半断食にも心惹かれる。
事務所の引越しも、固定費削減という事情はあったにせよ、身の丈に合わない土地やマンションのステータスはもういらないと感じたこともあって引越しした。

そうやって考えると、自分の中では、
「お金を払って増やす時代から、お金を払って減らす時代への変化」
が起こっているんだなと思う。

道で配っているティシュも沢山とってある

更に、心の学びをしてわかったことは、
自分はコントロールされるのがすごくいやだということ。
コントロールの圧を感じるとテンションとステートがだだ下がりで、その場を去りたい気持ちになる。
同時に長年使っていなくて放置された「物」にもそれと似たエネルギーを奪う感じがある。

(あくまでも自分の場合はだけど)自由に生きるために、
「お金を払って増やす時代から、お金を払って減らす時代への変化」
が起こっているんだなと思う。

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この記事を書いた人

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。