心の設計書

感性と感覚を大切にして生きることで幸せを設計するブログ

01. 思考・感情・感覚とこころのこと

立花岳志さんのコンサルティングに行ったら心のもやもやが晴れた

立花岳志さんのコンサルティングに行ったら心のもやもやが晴れた

 

作家でブロガーの立花岳志さんの個人コンサルティングに行きました。

立花岳志さんの個人コンサルティングについての詳細はこちらを参照してください。

立花岳志個人コンサルティング

偶然でしたが、コンサルの数週間前に人生の転機となる出来事があったので当初の相談内容から変更して、「起こったことに対して(この先良い状況にするために)どのように向き合い・考えればよいか」についての相談になりました。

ブログにするまでコンサルを受けてから時間が経ってしまいましたが、偶然とはいえ人生の転機に個人コンサルティングを受けてとても良かったので、自分が感じた点について書いてみたいと思います。

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photo by はなむら たかし 信州 Snap::Life

1)在り方(Being)とやり方(Doing)を両方相談できるのがよかった。

起こったことは真実。それは変えることはできない。
でもその事実に対して自分がどう向き合うかは自分が選択することができる。
もちろん、無理やり正当化しろとか人のせいにしろ言っているのではないし、迷惑をかけた人には真摯にできるだけのことをするのは当然のこと。

そうではなく起こった出来事に対して、自分の中でどうとらえて→それに基づいてどう行動するか=「自分の在り方」は自分で決められる。

多くのコンサルタントは、やり方については多くのアドバイスをあたえるが、在り方についてのアドバイスは少ないことが多いと思う。

しかし、大きな出来事の場合にはやり方(Doing)よりもあり方(Being)の方が重要であると思う。

立花さんの場合はどちらも相談できるところが、良くない出来事で不安になっている気持を安心させてくれる。

更に出来事に対する考えが、単にその人の思い込み(ビリーフ)になつてしまっているかどうかも気づかせてもらえる。

2)立花さんの聞くと話すのバランスが絶妙

コンサルに行くのはもちろん、聞きたいことを聞く・アドバイスをもらうため。(アドバイスは立花さんが話す時間)

でも、それだけではなく自分が話を聞いてほしいから行くという要素もあると思う。

立花さん以外のコンサルタントの中には、依頼者が説明した後は自分ばかり話している人がいる。

でも立花さんの場合は 話す・聞くのバランスが絶妙で、かつ、こちらが話に詰まってしまったりすると質問等でその先の話が出やすい様にしてくれる。

心の中に不安な気持ちがある時には、話しを聞いてくれるだけでも不安な気持ちが薄れてくるし、更には自分で話しながら、頭の中が整理されてきて安心を得る為の気づきがあったりする場合もある。

3)立花さんは話しやすい

当日は「今日はよくしゃべったなー」くらいしか思っていなかったが、後から振り返ってみると過去に立花さん以外に受けたコンサルの際にはそういう印象を持ったことはない。

これは、もちろん2)の立花さんの話す・聞くのバランスが絶妙 というのも大きな理由だと思う。

でも、それだけでは自分のことを包み隠さず話すことはできない。

最近、別のセミナーの為に勉強している時にその理由がわかった。それは、立花さんが心を開いて、話しを聞いてくれるから。

コンサルタントの中には、自分のことはほとんど話さず、また、自分の心を開かないで依頼者の質問にだけ答えるって言う人結構多いと思う。

でも立花さんは上記の様に、オープンマインドで傾聴してくれる。

これで、話しにくいことも話せて安心できるし、立花さんも依頼者の言葉になっていない本当の思いをくみ取ってアドバイスできるから、アドバイス内容が濃くなるのだと思う。

 

2015-04-24 20.38.36

一緒に写っているのはソル君です。 ぶーたれてます。

というわけで自分の場合は、雲の様にもやもやとした思いがあってどうにも不安だった状態から、「ああ、このように向き合っていけばいいんだ」という不安を透明なビニール袋に入れて、それを外から眺めてる様な状態にかわりました。

立花さんというと、ライフハックやブログなどの面は良く知られていますが、人生の転機に心とうまく向き合えない場合にもおすすめだと思います。

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