ビリーフシステム勉強会レベル2 第3講に参加して出てきた仮説

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心理セラピスト・音楽療法士・作曲家の大塚彩子さんが主宰している、ビリーフシステム勉強会 レベル2の第3講に参加しました。

第3講のテーマはエニアグラムでした。

エニアグラムとは人間の性格を9個のタイプに分類しそれぞれのタイプを知ることで、自分と他人の理解を深めようというものです。詳しくは以下のサイトを参照してください。

エニアグラムとは

今回参加して、気づいた点があったのでまとめてみます。

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photo by はなむら たかし 信州 Snap::Life

 

簡易テストで、その時点でのストレス度合がわかる

以前にエニアグラムの診断テストを行って、自分のタイプは「9」という結果が出ました。

この結果は、自分のいつものよく取る行動を振り返ってみると合致するので、正しいと思っています。

でも、3講の最初に簡易診断テストを行ったところ、タイプ6という判定になりました。

エニアグラムタイプ9の人が、ストレスを感じて心が不健全になってしまっていると、タイプ6の悪い面が顕著に出てきてしまいます。代表的な感情は「不安」です。

確かに改めて考えてみると、仕事のこと、将来のことで最近は「不安」の感情を感じることが多かったように思います。(以前は不安を感じなかったことでも感じていた)

「あ、ストレスが強かったから、あんなに不安な気持ちになったんだ」と原因がわかれば、対策も立てやすくなります。

上記をさらに考えてみると

「不安を多く感じることが子供の頃によくあったよな」って思い出して考えたのが以下の仮説です

子供の頃は、親に言われたこと等、小さなことでも影響を受けやすくストレスに感じる。

「不安」感じる。ステートの低い状態

子供なので、それが気になってなにをやってもうまくいかない

親にほめられたいのに、うまくいかないとカンシャクを起こして切れる

ほめられたいと思った親には怒られていろいろと言われて更にストレスが増える

最初にもどる

という無限ループを繰り返していたんじないかと気づきました。

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photo by はなむらたかし信州 Snap::Life

上記は単なる仮説ですが、親に言われたいたこと、たとえば「あなたはかんしゃく持ちだ」という言葉を思い出すとなんとなく理由が説明できそうな気がします。

エニアグラムは自分と他人が、なぜそう行動するのかが分かって面白いです。

来月の勉強会はエニアグラムと性格についてです。これも楽しみです。

 

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この記事を書いた人

菊地 健介

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。

このブログの著者 菊地健介

心プランナー 菊地健介
岡部明美LPL養成講座認定セラピスト/一般社団法人ビリーフリセット協会認定カウンセラー/日本メンター協会オフィシャル・パートナー/プリント基板設計エンジニア(約30年)/経営者(19年)
菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
そして、理性と理論と思考で人生回って行くと思っていた、「無理して一人で背負い込んじゃう思考優位系の人」でした。
でも、人間関係や仕事は全くうまくいかず、職場や家庭はストレスだらけでした。
こんな自分と自分の周囲に起こってきたつらくて・悲しい出来事を脱して、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がついて、心について学んできました。
そして、設計の分野、心の分野両方で、自分の体験と学びを他の人にも伝えています。
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