電気機器を開発する時、基板設計はどの時点で行うか

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【テーマ】

プリント基板の設計は電気機器開発のどの時点で行われるでしょうか?

基板

 

【結論】と【説明】

製品開発を行う時の電気関係に関する部分のみですが、おおまかな流れを以下に書きます。

これから開発する製品の仕様決定→

→ 仕様を満たす為に必要な部品の選定・電子回路検討と回路決定 →

→ 回路図作成 →

→ 決定した部品と回路図を元に基板設計 →

→ 設計したデータを元にして基板製造 →

→ 完成した基板に電子部品を取り付け →

→ 電子部品を搭載した基板を同時に設計・製造していた筐体に組込み →

→ 製品完成

電気製品では「縁の下の力持ち的存在」の割には製品の電気的性能に大きく影響する基板は、製品開発の中で上記の様に

上流工程の回路設計者が使う部品と電子回路が決定した後に設計されます。

 

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この記事を書いた人

菊地 健介

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。

このブログの著者 菊地健介

心プランナー 菊地健介
岡部明美LPL養成講座認定セラピスト/一般社団法人ビリーフリセット協会認定カウンセラー/日本メンター協会オフィシャル・パートナー/プリント基板設計エンジニア(約30年)/経営者(19年)
菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
そして、理性と理論と思考で人生回って行くと思っていた、「無理して一人で背負い込んじゃう思考優位系の人」でした。
でも、人間関係や仕事は全くうまくいかず、職場や家庭はストレスだらけでした。
こんな自分と自分の周囲に起こってきたつらくて・悲しい出来事を脱して、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がついて、心について学んできました。
そして、設計の分野、心の分野両方で、自分の体験と学びを他の人にも伝えています。
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