心の設計書

感性と感覚を大切にして生きることで幸せを設計するブログ

03. 学び

9期LPL養成講座 第一講に参加しました。

9期LPL養成講座 第一講に参加しました。

5月23日 24日は 岡部明美さん(講座では岡部先生ではなく明美ちゃんと呼ぶようになっているので、ここでも明美ちゃんと記載させて頂きます)の第9期LPL養成講座に参加しました。

あけみちゃんのLPL養成講座については、公式サイトをどうぞ。

岡部明美のLPL養成講座第9期

公式サイトにもありますが、1講~7講までの毎月1回 7か月間同じメンバーで学んで行きます。

参加する人の中には、企業の経営者や一般従業員でもその企業の要になる人、医者・弁護士などの仕業の先生も数多く参加します。 なぜ企業の経営者が多く参加するかというと、LPLはリーダーを養成する講座ですが、この講座では下記のようなリーダーを養成することが目的になっているからです。

LPL講座でいうリーダーとは、例えていうなら、オーケストラの指揮者のようなリーダーです。組織の中のそれぞれの人の持つ才能や技能や魅力を誰よりもわかっている人であり、一人ひとりの「天分・素質」を最高に輝かせてあげられる人であり、その調和、ハーモニーが、「しなやかさや柔らかさや優しさを伴った“強い組織”」を作っていける人です。

 

自分も小さいながらも企業のリーダーですが、良いリーダーではないと思っていますし実際リーダーとしての能力が足りていないために従業員含む周囲の人に迷惑をかけたこともあります。

そんな自分がなんとかよいリーダーになりたいと思い参加しました。

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参加者の学びに対する意識はハンパなく高かった

あけみちゃんの講義を聴く姿勢、グループに分かれて実習する時の会話の内容などから、みなさんが非常に学びに対する意識の高い方ばかりということがビシビシ伝わってきました。 周囲の人がそうだと自分のテンションも上がっていくので、良い意味で緊張のプレッシャーのある学びの場でした。

あけみちゃんの講義→自分でやるという流れで内容がより深く理解できる

講義を聞いたその後に、グループに分かれて自分たちでやって見るという流で進んでいきます。 その際わざと両極端の場合をやってみる等、講義の内容を自分が体験することができます。これによって、より一層理解が深まります。

第1講で全体像と最終的に目指すものがはっきり、わかりやすく提示される

第一講での多くの時間を割いて、

  • 何がたいせつか
  • どんなことを、どんな理由があって、どの順番で学ぶか
  • 最終的に目指すすがた

などについての講義があります。こうやってゴールとゴールまでの道のりの全体を俯瞰してみると安心できるし、「よしやるぞ!」というモチベーションも上がります。

2日間非常に多くのことを学び、非常に疲れました。でも非常に心地よい疲れです。

そして良いリーダーになるための1歩が踏み出せたのが非常にうれしいです。

さあ来月も、その前に宿題がんばるぞ!

最後ですが、初めての自分たちが、2日間なんとかできたのは、グループリーダーと主催者の方のきめ細やかなサポートのおかげです。ありがとうございました。

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