心理的安全性はこれからのリーダと組織に必須の要素になる~第10期LPL講座第1講での学び

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岡部明美さんの第10期LPL講座の1講に参加しました。
昨年行われた第9期LPL講座に引き続き、再受講となります。

岡部明美さんのLPL要請講座については、下記を参照ください。

岡部明美 第10期LPL養成講座

さすがに2年続けて同じ話を聞けば理解が進むだろう・・・
正直、再受講なので、安心している部分はありました。

ところがどっこい!

テキストは改定されて新らしい内容があります。

講義の内容も去年と変わっています。

更により深いところまで突っ込んだ講義がある項目や今年からの新たな講義の項目があり、話す順番や実習も変わっています。
講義を聞いて⇨実習して⇨また講義を聞いて⇨また実習して
2日間終ってみれば、頭はパンパンでクタクタでした。

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photo by はなむら たかし 信州 Snap::Life

 

第一講の中で自分的に特に印象に残った内容

「心理的安全性(Psychological Safety)」についての講義がありました

簡単にまとめると、グーグルで社員の生産性を高めるのはどうしたら良いか、調査したところ
最も効果的だったのは
・何を言っても「大丈夫」という雰囲気作り
・この場は「安全」「安心」という場作り
=心理的安全性(Psychological safety)が重要でした。
という内容です。
詳しくは以下を参照下さい

グーグルが突き止めた。社員の生産性を高める唯一の方法はこれだ
(現代ビジス)

 

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photo by はなむら たかし 信州 Snap::Life

 

これは企業だけでなく、家庭や個人にも当てはまりますよね。
家庭が安全・安心と思えれば、子供はそのままの自分で良いと思えるし、
個人が大丈夫という雰囲気を纏っていれば、その人の前では素の自分でいられるし。
素の自分でいられる方が楽だし、力が発揮できるので、これからはそういうリーダーの元に人は集まると思います。
今後は、「安全・安心な場作りができる」というのがリーダーとしての重要な条件になるだろうなと思いました。
今以上に、自分自信が「安全で安心」であるという事を腑に落とし、なんでも言って良い大丈夫という大丈夫な雰囲気を出すことに精進したいと思います。

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photo by はなむら たかし 信州 Snap::Life

 

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この記事を書いた人

菊地 健介

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。

このブログの著者 菊地健介

心プランナー 菊地健介
岡部明美LPL養成講座認定セラピスト/一般社団法人ビリーフリセット協会認定カウンセラー/日本メンター協会オフィシャル・パートナー/プリント基板設計エンジニア(約30年)/経営者(19年)
菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
そして、理性と理論と思考で人生回って行くと思っていた、「無理して一人で背負い込んじゃう思考優位系の人」でした。
でも、人間関係や仕事は全くうまくいかず、職場や家庭はストレスだらけでした。
こんな自分と自分の周囲に起こってきたつらくて・悲しい出来事を脱して、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がついて、心について学んできました。
そして、設計の分野、心の分野両方で、自分の体験と学びを他の人にも伝えています。
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