無意識の反応を意識し、癒すことで大いに自分らしさが発揮できる〜第10期LPL養成講座で再確認できたこと

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岡部明美さんが講師を務める第10期LPL養成講座第3講を受講しました。

LPL養成講座では7講までの学びを人間の意識の成長テーマに合わせて、7つのチャクラの順に行います。
チャクラについては以下を参照ください
Wikipedia チャクラ

第3講の学びの内容は第2チャクラです。
第2チャクラの学びは
・人間関係の力
・夫婦、恋人、友人、仕事仲間との友好で親密な人間関係
・問題を「自分の領域」「相手の領域」「神様の領域」にきちんと分けて考える知恵と力を学ぶ
・拒絶されることを恐れる、他人に支配される等の根源的な怖れについての学び
です。

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photo by はなむら たかし 信州 Snap::Life

 

第1チャクラと同様に第2チャクラも悩んでいる人は多いと思います。
自分もそうでした。

「自分の領域」「相手の領域」「神様の領域」

心のことを学ぶ以前は、上記の3つの領域が曖昧で、分けて考えることができませんでした。
明らかに相手の領域なのに入って行って、自分が相手にとって役にたつ人だということをアピールする為に無用なアドバイスをしたり、いらない手伝いをしていました。
そして、自分は相手の感謝がないとストレスになり、相手にもストレスがたまる、ということを繰り返していました。
でも。この3つの領域を意識するようになってから、「自分が相手の役にたつかどうかは相手が決めることで自分にはどうしようもない」だから必要以上にしないことを常に意識するようになりました。
未だにできない場面もありますが、昔に比べてそういう場面は少なくなり、同時にストレスは減りました。
この3つの領域を意識することは、無用なストレスをなくす為にとても重要です。

無意識の反応を意識化して癒す

自分も心のことを学ぶ以前は、何か気に触る出来事が起こるとそれに対して無意識的に怒ったり、負の感情が無意識のうちに起こってくる自動反応が多く起こっていました。
特に自分を拒絶されたと誤解した時には、自分からシャッターを下ろして離れていくという、最悪なパターンで人間関係はどんどん悪くなっていきました。

人は、出来事が起こるとプログラムされた防衛パターン=自動反応が起こってしまうことがあります。
このプログラムされた防衛のパターンは、自分がまだ幼い時に体験したことが原因となって発生することが多いです。
なので、この自動反応を止める為には、その頃の幼い自分の体験したことをもう一度意識化に置いて見直してみて、かつその時に傷ついた幼い自分を癒してあげることが必要です。
この「意識下に置いて癒す」ということをやっていないと、日常生活で気に触ることが起こった場合に自動反応で防衛を繰り返してしまい、意識的な選択ができません。
その状態では、本来の自分らしさは3割程度といわれています。
あとの7割は自動反応です。本来の自分が3割しかでていないなんて、もったいないし魅力が1/3になっちゃいますよね。

出来事が起こった時に、自動反応を止めて選択できるようになることはとても重要です。
第3講では改めてその重要性を再確認することができました。

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この記事を書いた人

菊地 健介

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。

このブログの著者 菊地健介

心プランナー 菊地健介
岡部明美LPL養成講座認定セラピスト/一般社団法人ビリーフリセット協会認定カウンセラー/日本メンター協会オフィシャル・パートナー/プリント基板設計エンジニア(約30年)/経営者(19年)
菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
そして、理性と理論と思考で人生回って行くと思っていた、「無理して一人で背負い込んじゃう思考優位系の人」でした。
でも、人間関係や仕事は全くうまくいかず、職場や家庭はストレスだらけでした。
こんな自分と自分の周囲に起こってきたつらくて・悲しい出来事を脱して、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がついて、心について学んできました。
そして、設計の分野、心の分野両方で、自分の体験と学びを他の人にも伝えています。
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