ビリーフを解放したら自分が楽しむことは後回しという思い込みがなくなった〜そしてX-Pro2を買った

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2016年の大晦日に約8年ぶりに、自分用のカメラを買いました。
8年前に買ったのは、子供の幼稚園・小学校の行事の記録用として買いました。
なので、純粋に自分で楽しむためだけではありません。
8年前は父として子供の成長記録を残すという大義名分で買いました。
でも、今 回は自分が撮影して楽しむためのカメラです。

2013年までのビリーフが解放されていない自分では、自分が楽しむためのカメラは到底買えませんでした。
その頃は、
・理論と理性と思考で全てをコントロールする
かつ、
・経営者・父・一家の主人という自分の役割を完璧にこなすことが、自分と自分の周囲にいる人の幸せ
と微塵も疑いなく思っていました。

そして、
・役割を全うすることをすべてに優先する
=そのためには自分が楽しむことは後回しにしなければいけない。
というガチガチのビリーフがあったからです。

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X-pro2 18mm

でも約3年間心の学びを続け、いくつものビリーフを解放してして来た結果
自分が楽しむことは後回しというビリーフが解放されて、
役割を全うするのと、自分が楽しむ というのは2者択一ではなく、両方同時にやってもいいという許可が出ました。
また、役割によって自分では無い者に必死になろうとしていたのも、やめることができました。

ビリーフを解放する前でも、投下した金額を回収し更に利益を得る=投資であれば大きな金額も使うことができました。
でも、自分の楽しみだけに使うお金=投下した金額は回収できない、利益は出ないものには高額を使うことはできませんでした。
(この利益は出ないという考えも、今思えば違うかなと思いますが)

その奥には、
・役割を全うできない自分はダメな人
・役割を全うできない自分は、ひとに嫌われる
等々の思い込みがあり、その思い込みが出てくるとネガティブな言動・恐れ・不安の感情が、自動反応的にでてきました。
それが出てくるのは当然イヤで出したくないので、さらにに自分が楽しむためにお金と時間は使わなくなる、という悪循環になります。

でも、心の学びを続けていくと、
「役割を全うできなくても、自分は存在してもいい」
という考えに変わり、ネガティブな言動や、恐れと不安はなくなりました。
そして、今は自分の満足のためにお金と時間を使えるようになっています。
今思えば、自分で自分のことを苦しくて、生きづらくしていたと思います。

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ちなみに買ったカメラは、FUJIFILM の X-Pro2 というカメラです。
そして、どのカメラを買ったら良いか相談したのが、この人

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花村 貴史 信州 Snap::Life

”どんな写真を撮りたいか”からヒアリングしてもい、いろいろとアドバイスをしてもらってこの機種に決めました。
花村さんは、カメラ購入時のアドバイスもやっているそうなので、どこのメーカーの何という機種を買ったら良いかわからない人はお願いしてみては如何でしょう?
お願いすれば(条件等は都度確認してください)カメラ屋さんにも一緒に来てくれます。

 

気づかぬうちに自分の人生を束縛している、心の鎖を断ち切って、「そうそう、自分の人生はこれでいいんだ!」という感覚で生きていけるようになりませんか?
毎日頑張っているけど、なんだか生きづらいと感じている方、お待ちしています。

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この記事を書いた人

菊地 健介

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。

このブログの著者 菊地健介

心プランナー 菊地健介
岡部明美LPL養成講座認定セラピスト/一般社団法人ビリーフリセット協会認定カウンセラー/日本メンター協会オフィシャル・パートナー/プリント基板設計エンジニア(約30年)/経営者(19年)
菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
そして、理性と理論と思考で人生回って行くと思っていた、「無理して一人で背負い込んじゃう思考優位系の人」でした。
でも、人間関係や仕事は全くうまくいかず、職場や家庭はストレスだらけでした。
こんな自分と自分の周囲に起こってきたつらくて・悲しい出来事を脱して、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がついて、心について学んできました。
そして、設計の分野、心の分野両方で、自分の体験と学びを他の人にも伝えています。
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