「命はひとつ」〜マイケル・フレミング女神山WSに参加して

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ゴールデンウイークの前半に、長野県の女神山ライフセンターで開催された、マイケル・フレミング来日WSに参加してきました
どんなWSか、WS募集のチラシより紹介します

言語獲得前期(生後三歳までの脳の言語野の機能していない時期)までに獲得した心的外傷に起因するネガティブな信念と学習認識に深くアクセスし、その領域の根本的な癒しと、負の学習認識からの解放を実現する、革新的なワークを行っています。
マイケル・フレミングによる、25年を超える経験豊かな理学療法士としての、肉体と脳神経科学に精通したプロフェッショナルな知識と臨床体験に基づいた、非常に確実で安全な方法で実践されるこの深淵なワークは、幼少期の脳の成長の過程に準じて刻まれた深い領域の信念まで洗いざらい紐解き、結果としてとても大きな改善を、人生と関係性にもたらします。

 

講義は解剖学・脳科学の要素が多くあり非常にアカデミックでした。
対照的にワークは、とてもエキセントリックですが、ワークが終わった後のクライアントさんは、憑き物が落ちた様にワーク前とワーク後では表情・姿勢。目の輝き等が違いっている人もいました。
自分もワークをやりましたが、長年分裂していたものの、統合の最初の一歩になったと思います。また、脳や神経の話はコーマワークの参考になりました

何より素晴らしいのは、マイケル自身が人を愛し、命は進化することを信じている人ということです。
最後の日にマイケルが言っていた言葉を紹介したいと思います

人は、社会的地位や収入が高くなると、目線と意識が上を向いて行く。
そしてもっと上へ上へと、際限なく上に登ることに命を使う
そうではなく、人は自分の内側へ内側へと目線と意識を向けて行くべきである。
そこには、命がある
そして命はこの世でただ一つのものである。

日程が合えば来年も参加したいと思います

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この記事を書いた人

菊地 健介

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。

このブログの著者 菊地健介

心プランナー 菊地健介
岡部明美LPL養成講座認定セラピスト/一般社団法人ビリーフリセット協会認定カウンセラー/日本メンター協会オフィシャル・パートナー/プリント基板設計エンジニア(約30年)/経営者(19年)
菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
そして、理性と理論と思考で人生回って行くと思っていた、「無理して一人で背負い込んじゃう思考優位系の人」でした。
でも、人間関係や仕事は全くうまくいかず、職場や家庭はストレスだらけでした。
こんな自分と自分の周囲に起こってきたつらくて・悲しい出来事を脱して、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がついて、心について学んできました。
そして、設計の分野、心の分野両方で、自分の体験と学びを他の人にも伝えています。
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