多様化の時代での女性性と男性性

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女性性と男性性というのがある。
これは性別の男性/女性とは別。資質のようなもので、1人の人の中に男性性/女性性両方ある。

で、図のように、同じ男性でも4の人もいれば3の人もいる。(同じ様に女性も)

20世紀は2や3の人はダメと言われて、1や4の人のようなふりをして生きていた。
(当然できない人もいて、その人は生きているのが苦しかった)

でも、多様化の時代では2や3の人も認められるし、逆に2や3の人たちが1や4の人の人と一緒にやりお互いを仲介することで、場やチームがうまく行く。

今はそう言う時代である。

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この記事を書いた人

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。