Doの肩書き、Beの肩書き

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今日、届いたもの。
「35WN75C-B  35型 21:9 曲面型ウルトラワイドモニター(3440×1440)

なんで買ったかと言うと、動画編集に使うため。
これで編集したら没入感めっちゃあって楽しいかな?って思って買った。

そう、自分は、動画編集する人。
そして、
一昨日は、大塚あやこさんのBLCアドバンス講座でアシスタントをして、
昨日は、コーマワークの学生としてオンラインで授業を受け
今週は企業研修のファシリテータもある。

こんな状況だから、
「職業はなに?」って聞かれても、
「いろいろやってます」としか言いようがない。

合意の取れた現実世界(コンセンサス・リアリティのレベル)、または、「Doの肩書き」では、いろいろと職業名を並べる、いままで該当する職業がなかったら説明の語句をならべるしかない。
確かに何をしている人かは、人に知ってもらう時にとーーっても大切だと思う。

でも、世界か変化している中でこれからは、
「Beの肩書き」=「その人の深い無意識の部分から湧き上がるもの、言葉や形になる前のもの」を(ゆっくり時間をかけながら)言語化したもの
も大切なんじゃないだろうか。

それが言語化できたら、自分のミッション・ビジョンにつながっていく。
そして、それが言語化できると、自分が承認できて、人と比較しなくなる。
心はとても平和な世界がそこにある。

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この記事を書いた人

菊地 健介

感性と心を大切にする経営者、菊地健介です。
約30年プリント基板設計を仕事にしてきて、そのうち17年間は基板設計者と社長という2足のわらじで会社を経営してきました。
この過程で自分と自分の周囲に起こってきたつらくて悲しい経験から、心豊かな幸せを実現するためには感性もちゃんと使うこと、更に感性と理性のバランスを取ることが重要であることに気がつきました。
今は、それらの体験を生かして、カウンセリングやコンサルティングもしています。
また、更に深くカウンセリングを勉強していくその過程でのいろいろな気づきをブログで発信しています。